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■作品紹介  1975-1985-1990-1995-2000-2005-2010-2015- 


● 1985-1989

帰還 II  1986

粘土は、膨大なメモリー空間だ。 ひと押しで、数え切れぬほどのピクセルが移動する。 メモリーとシステム が一体になったリアルタイムな3Dディスプレーである. ヘラでサクサク立体がつくれる.もうマウスをつかむ気がしない.



記憶から 1986


デザインの可能性は、制作チームの未だ試みたことのない実力の表徴を信じるにある.





日曜日 1986

  久しぶりの日曜らしい一日だった。   


抽象とは新しい対応表現の模索だけではない。皆が受け入れられる新しい感受システムを創造することでもある。



誕生 1987

  気が付けば,私は第二次大戦後の極東の島に人として生まれていた .

                             さて今度はどんな生物やら….


ZONE I   1987
登った梯子をはずすべく、、、
記念のはしごをのこす。

リズムとプロポーションの構成をアルゴリズム化したデザイン作品.定量?定性化した造形デザインを可視化によって確認するには,嘘や誤魔化しのできない計算機がうってつけである.だがこの頃のパソコンはろくにレンダリングもできなかったので,現物を造らざるを得なかった.当時,「この空間の把握力が、プログラム化されているのは鑑賞者のほうである。とすると、この造形プロセスのプログラム化は何を意味しているのか。それは、もちろん the next step である。」と書いたが,いまなら形典への階梯であったと言うことができる.






 ZONE II   1987

 非引力圏兼用 "階梯"
 




 ZONE IV out of memory   1989

  あふれでた記憶から.....



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