1996〜1999年の間,ARS代表世話人,および ARS-2000 旧世話人 高木隆司教授により,

国際会議の準備として、学と芸術の交流を目的とする定期的集会 ARS が開催されました。

ARSとは、Art(技術、芸術)のラテン語です。 以下に話題提供者をリストアップします。


2001年以降は、代表世話人として石黒敦彦氏が引き続き活動しています。

 



「アルス活動の記録1999」 

目次

序               2

ARS例会記録        6

寄稿原稿(50音順)    10

  浅野康一、高 敬来、佐々木睦子、島田良一、高木隆司、武井健三、

  中津川督章、堀内順子、前田樹男、横田至明、吉江庄蔵、吉川信雄、

会員リスト             26 

表紙カット:堀内正和(版画より)

レタリング:高木隆司

  Copyright (C) ARSの会 (寄稿原稿は各著者、カット・レタリングは作者)


1999年

 新美康明:  「感性教育学会について」

 清水義雄:  「感性工学の時代風景」

 植田信隆:  「乱流の結晶学」

 渡辺 誠:  「誘導都市 手の軌跡vsコンピュータープログラム」

 石垣 健:  「造形ノートー光造形システムで知を形に」

 笹倉一恵:  「他言語の自由習得」

 横田至明:  「幹事に登場する「子供」と現代社会」

 石黒敦彦:  「日本の体験型ミュージアム」

 高木隆司:  「創作パズルーペンタグラム」

 欠田 誠:  「マネキンの話」 

 


1998年

 島田良一:  「2Dおよび3DCGによる造形作品紹介」

 川上顕治郎: 「わたしのマクロ写真」

 岡田宏三:  「成り行きの法則」

 長谷川栄:  「欧米のサイエンスミュージアム」

 川村みゆき: 「Cube on cube 折り紙立方体からの造形」

 小林昭世:  「言語としての造形・デザイン」

 柳瀬純一:  「運動して変形するプラトン立体」

 斎藤慶子:  「響きの歌の10年ー音響学の振動実験から」

 横田至明:  「パズラ^−ゲンで組むC60の疑似模型」

 武井健三:  「折りフラによる造形」

 小川泰、高木隆司:「国際会議報告ーシンメトリーの科学と芸術」

 中津川督章: 「枝を削るーオブジェ・スツール」

 榎本和子:  「「無限」のヴィジョン・8面体」

 堀内淳子:  「堀内淳子によるコメント」

1997年

 銅金裕司:  「植物たちの会話を聞くプラントロンの世界」富岡聡: 「レオアートの試作」

 児玉幸子:  「ホログラフィーの芸術と科学」

 戸村浩:  「芸術の領域から」、多面体フォーラム: 「活動の紹介」

 佐々木睦子: 「コンピュータアートの歴史と関数法」

 富岡雅実:  「カオスモスアートについて」

 高木 隆司:  「ベルリンにおける国際会議の報告」

 田中三彦、高木隆司、石黒敦彦: 「パネルディスカッション-複雑系とサイエンスアート」

 桐原和大、田村文子: 「サイエンスとアートの共同作業」

 石垣健:    「アートにとって科学とは」

 足立淳子、手嶋壮子: 「生命起源としての温泉」「イエローストーン温泉レポート」

1996年

 渡辺泰成:   「サイエンスアートの活動をふりかえって」 

 G. Ramme:  「Soap Films and Soap Bubbles in Education-Art and Science」

 石黒敦彦:   「芸術と科学の共同作業の可能性をさぐる」 

 斉藤典子:   「ドイツのアートセラピーをめぐる話題」