| アルスノート : 造形譜 The study of Notation for Algorithmic Arts |
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| アルゴリズム造形 Algorithmic Arts |
COMA DESIGN STUDIO
Ken ISHIGAKI 石垣 健 |
| アルゴリズム造形の基礎概念 1 Basic concept for Algorithmic Arts |
| 数,対応,分割,比例 |
●アルゴリズム造形の基礎概念 アルゴリズム造形の基礎概念*には,人が造形物を観察するときに,無意識であれ蓋然的に把握している形の構成要素や,それらを組み立てる要因が挙げられる.これらを一定の形式に基付いてアルゴリズムとして記述し,空間や視覚認識の法則によって配置変換,変形等を行い,独自の構成を追求していくのがアルゴリズム造形である.前世紀後半において,情報科学の目覚しい発展のなかで,プログラミング言語においては,詳細な造形要因,要素,属性等の概念化,ネーミングが為された.その結果,それらを統合し編集機能を持った汎用CGソフトが普及している.しかしGUIを伴ったマウス機能による相似的入力方法は,コンピュータの貴重な機能である言語を使った対話を遠ざけ,言語入力による文学的発展を阻害してしまった.ここで述べるアルゴリズム造形の基礎概念は,汎用ソフトのような形を入力する手立てではなく,その形が生まれるプロセスの記述,プロポーションやリズムやバランスのモデル化,モデュール化.構成のアルゴリズムの解明,科学的シミュレーションとの統合等,演算と概念化による言語的組み立ての可能性を負うものであり,現在の市販の汎用CGソフトに大きく欠落した概念でもある. |
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アルゴリズム造形における “数” について |
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アルゴリズム造形における “分割” 概念について |
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配列の値と対応 対応関係全体を把握し,相互の調整のための構成プロセスを組み立てる. |
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プロポーション |
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Copyright 2004, Ken ISHIGAKI ,COMA DESIGN STUDIO |
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